鎌倉十三仏詣

梵字

鎌倉十三仏詣

浄光明寺・特別参拝

(2026年3月16日)

第15回「梅かまくら特別参拝」の13日目午後は浄光明寺。
午前中はしっかり雨が降ったものの、昼からは晴れて暖かくなった陽気の中、34名の方にお参りいただきました。
当日受付可で募集していましたが、事前予約で定員に達してしまいました。
また、3名のキャンセル待ち(定員30名)をいただきましたが、残念ながら繰り上げでのご参拝はいただけませんでした。

■第15回梅かまくら特別参拝「浄光明寺」
【開催日時】2026年3月16日(月)13:30〜15:00
【参加人数】34名
【気候】晴れで暖かい
【内容】僧侶と巡る特別参拝(裏庭含む)

まずは本堂前でご住職から浄光明寺の歴史等のお話しを聞かせていただきました。

いて本堂裏手の山に向かい、ご住職に解説していただきながら、仏殿、収蔵庫を拝観させていただきました。

続いて、山のさらに上の段に向かいます。
午前中の雨で足元が心配でしたが、まったく問題なく皆さま上がっていただくことができました。

山の“2段目”にあがりました。
通常は中には入れませんが、特別に中まで入らせていただき、網引地蔵様を間近で拝観させていただく機会をいただきました。
続いて山の“3段目”。
冷泉為相の墓をご案内いただきました。

“3段目”にある冷泉為相の墓は浄光明寺の最高地点。
この日も鎌倉市街、由比ガ浜の海を望むことができました。

下まで戻って最後に裏庭を見せていただきます。
この裏庭は、“梅かまくら特別参拝”のときのみ、特別に公開していただいております。
今年もたっぷり解説していただき、2時間超の特別参拝となりました。